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【名古屋・店舗オフィス】「IT導入補助金」が進化!「デジタル化・AI導入補助金」の賢い活用法

  • 執筆者の写真: 西川 浩樹
    西川 浩樹
  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分
補助金を活用し、店舗・オフィスをDX化

名古屋市の都心エリア(丸の内・栄・錦・名駅など)でオフィスや店舗をお探しの中小企業・個人事業主の皆様、こんにちは!株式会社リクロスコンサルティング西川です。当社は、名古屋都心エリアに特化し、事業用賃貸仲介・コンサルティングを行っております。

新規開業や移転の際、大きなハードルとなるのが「初期費用の抑制」と「業務の効率化」です。今回は、令和7年度補正予算から「IT導入補助金」から名称変更され、さらにパワーアップした国の制度「デジタル化・AI導入補助金」をご紹介します!


1. 「デジタル化・AI導入補助金」の基本

従来のIT導入補助金から名称が変わりましたが、基本的な仕組みや支援内容は大きく変わりません。中小企業がAI等のITツールを導入して生産性を向上させることを目的としています。

大きな特徴は以下の2点です。

  • 登録されたITツールのみが対象:事務局の審査を経て事前に登録されたソフトウェアやサービスが対象です。

  • ITベンダーとの共同申請:事業者単独ではなく、登録された「IT導入支援事業者(ITベンダー)」のサポートを受けながら共同で申請を行います。


2. 店舗・オフィスで大活躍する2つの支援枠

① インボイス枠(インボイス対応類型)〜新規店舗開業に一押し!〜

会計、受発注、決済など、インボイス制度に対応したITツールの導入を支援します。 この枠の最大のメリットは、通常枠では対象外となるハードウェア(パソコン、タブレット、レジ、券売機など)も補助対象になる点です! 例えば、新しくオープンする店舗にスマートレジや決済用のタブレット端末を導入する際、初期費用を大幅に抑えることができます。

② 通常枠 〜オフィスのクラウド化・業務改善に!〜

生産性向上に資する一般的なソフトウェア(勤怠管理、顧客管理、会計など)の導入を支援する標準的な枠です。 クラウド利用料の最大2年分が補助対象となります。また、最低賃金に近い水準で従業員を雇用している事業者の場合、補助率が2/3に引き上げられる優遇措置もあります。


3. 採択率を上げ、無駄をなくすための申請ポイント

せっかく申請するなら確実に採択されたいですよね。申請時に非常に有利となる「加点項目」やステップをご紹介します。

  • 新制度「デジタル化セカンドオピニオン」の受診: 2026年6月(第3回公募)からスタートした制度です。導入予定のITツールが自社の課題に本当に合っているかを、販売元のベンダーとは異なる第三者のIT専門家とオンライン面談し客観的に評価してもらいます。面談を受けることで補助金の加点措置を受けられます。

  • 無料診断ツールの活用: WEB上で手軽に自己診断ができる「省力化ナビ」や「IT戦略ナビwith」もおすすめです。診断結果をもとにGビズIDプライムから申請することで、こちらも加点項目となります。

おすすめの申請手順

  1. 課題の整理(「省力化ナビ」等の活用)

  2. 専門家への相談(無料の「IT経営サポートセンター」など)

  3. ITツールの比較検討(「ITツール・IT導入支援事業者検索」サイトを利用)

  4. セカンドオピニオン面談(通常枠の申請前)

  5. ITベンダーと共同申請

一番の失敗は「ITベンダー任せにして使いこなせないこと」です。自社の課題に合ったツールを自ら選ぶ姿勢が大切です。


4. 名古屋での物件探しから、ビジネスの成功までサポート!

リクロスコンサルティングでは、名古屋都心での最適なオフィス・店舗物件の仲介はもちろん、開業後の生産性向上までを見据けたトータルなサポートを心がけております。

「スマートレジを導入しやすい店舗物件を探したい」 「クラウドソフトを導入してバックオフィスを効率化できるオフィスに移転したい」

など、物件探しからその後の事業計画まで、まずはお気軽にご相談ください!




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