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【名古屋で創業・移転する方必見】物件探しだけじゃ足りない?失敗しない「士業連携」の知恵袋
名古屋の都心エリア(丸の内・栄・錦・名駅・泉など)でオフィスや店舗の新規開設・移転をお考えの皆様、こんにちは!株式会社リクロスコンサルティングです。 名古屋のビジネスの中心地で理想の物件を見つけることは、新しい挑戦の素晴らしいスタートです。しかし、物件の賃貸契約を結び、内装を整えるだけで準備が完了するわけではありません。 実は、物件探しと同じくらい重要で、同時に進めるべきなのが「士業(専門家)への相談」です。 「物件が決まってからゆっくり探せばいいのでは?」と思われがちですが、早期に適切な士業と連携することで、余計なコストを防ぎ、トラブルを回避し、事業の立ち上げを大幅にスピードアップできます。 今回は、名古屋都心部でのオフィス・店舗の開設・移転において、各士業がどのような強力なパートナーになるのかを分かりやすく解説します。 1. 行政書士:店舗の営業許可や許認可の要 飲食店の開業、美容サロン、中古品を扱う古物商、あるいは建設業の事務所立ち上げなど、事業によっては「許認可」がないと営業を開始できません。 物件契約前の罠を防ぐ: 例えば「飲食店を開く

西川 浩樹
5 日前読了時間: 4分


【2026年9月1日受付開始】パソコン・スマホ購入も対象!業務改善助成金でオフィス・店舗の設備投資を賢く進める方法
名古屋市内の事務所や店舗で事業を展開されている事業者様、オーナー様に朗報です。 生産性向上や業務効率化を目指す設備投資を強力にバックアップする「令和8年度 業務改善助成金」の申請受付が、いよいよ2026年9月1日(火)より開始されます。 オフィス移転や店舗リニューアル、日々の業務改善を検討されている方は、このチャンスを逃す手はありません。本記事では、令和8年度業務改善助成金の概要や対象となる設備投資、そして注目の活用ポイントについて分かりやすく解説します。 1. 業務改善助成金とは? 業務改善助成金は、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を引き上げ、あわせて生産性向上に資する設備投資等を行った中小企業・小規模事業者に対して、その費用の一部を助成する制度です。 「賃金引き上げ」と「設備投資」をセットで実施することで、国の手厚い支援を受けながら、自社の労働環境や業務プロセスを飛躍的に改善することができます。 2. どんな設備投資が対象になる? 「設備投資」と聞くと、工場で使うような大型の産業用機械や特殊なシステムをイメージされるかもしれません。

西川 浩樹
8月12日読了時間: 4分


名古屋で起業するなら知っておきたい!マンションオフィスという選択肢と注意点
名古屋の都心、丸の内、栄・錦周辺や名駅周辺で新しく事業を始めようとされる方から、「賃料を抑えるために、マンションの一室を事務所として借りたい」というご相談をよくいただきます。確かにマンションはオフィスビルに比べて利便性の高い場所に手頃な価格で見つかることも多いですが、実はそこには居住用とは異なる「事業用契約」ならではのルールや落とし穴が存在します。 今回は、マンションの一室を事務所として利用できるのか、そして居住用と事業用でどのような違いがあるのかを整理していきましょう。 1. マンションの一室は事務所として利用できるのか? 結論から申し上げますと、マンションが事業用目的で建てられた、あるいはオーナー様から事務所利用の許可が得られている物件であれば、事務所としての利用が可能です。 しかし、注意しなければならないのは、多くのマンションはもともと「居住用」として設計・建築されているという点です。事業用として認められている物件であっても、どのような職種でも入居できるわけではありません。例えば、不特定多数の来客があるような職種や、従業員の出入りが激しいと

西川 浩樹
8月5日読了時間: 4分


コストか信頼か?事業の成長フェーズで見極める「最適なオフィス選び」
こんにちは。当社は、名古屋の活気あるビジネス街で、オフィスや店舗物件の仲介を行っております。 近年、名古屋市内でもシェアオフィスやコワーキングスペースが急速に増えてきました。起業したばかりの方やリモートワークを導入する企業にとって、非常に魅力的な選択肢となっています。一方で、「従来型オフィス」も根強い人気を誇っており、どちらを選ぶべきか悩まれる方も少なくありません。 そこで今回は、シェアオフィスと従来型オフィスの違いを徹底比較し、名古屋でのオフィス選びのポイントを整理して解説します。 1. シェアオフィス・コワーキングスペースの特徴 シェアオフィスやコワーキングスペースは、デスク単位でスペースを借りるスタイルが一般的です。 【主なメリット】 初期費用・月額費用が安い: 敷金・保証金が抑えられ、低コストでスタートできます。 充実した設備が完備: 打ち合わせスペース、Wi-Fi環境、複合機などが最初から揃っています。 異業種交流の機会: 他の利用者との繋がりが生まれやすく、新たなビジネスチャンスに繋がることもあります。 柔軟な契約:...

西川 浩樹
7月30日読了時間: 4分


業務改善助成金を活用したオフィス・店舗のアップデート
オフィスや店舗の賃貸仲介の現場に立つと、多くのオーナー様や経営者様から「設備を新しくしたいが、資金繰りが……」「賃上げにも対応しなければならないし、投資に回す余裕がない」という切実な声を耳にします。そんな皆様に、ぜひ知っていただきたい超強力な公的支援があります。それが「業務改善助成金」です。 今回は、2026年9月1日から申請受付が開始される「令和8年度業務改善助成金」について、仲介の専門家の視点から、その驚くべき中身と活用法を徹底解説します。最大600万円の受給が可能で、これまで対象外となりがちだったパソコンやスマホの導入も対象となる、まさに「経営の救世主」とも言える制度です。 1. 業務改善助成金とは? 「賃上げ」と「投資」を同時に支援 「業務改善助成金」を一言で言えば、「スタッフの時給を上げ、そのための生産性向上に向けた投資をした企業を、国が全力でバックアップする」制度です。具体的には、以下の2つのステップを同時に行うことが要件となります。 事業場内最低賃金を50円以上引き上げる計画を立てる。 生産性向上に資する設備投資等(機械導入やシステ

西川 浩樹
7月15日読了時間: 4分


オフィス移転は「DX化」の絶好のチャンス!助成金を活用して賢く次世代型オフィスへ
オフィス移転は、単なる拠点の移動ではありません。それは、これまでの非効率な業務プロセスを根本から見直し、「オフィスのDX(デジタルトランスフォーメーション)」を一気に加速させる最大のチャンスです。 環境が刷新されるタイミングは、新しいツールや制度を導入する際の心理的ハードルが最も低くなる時期でもあります。本ブログでは、オフィス移転に伴うDX化のメリットと、その投資を強力にバックアップする「助成金」の活用法について、事業用テナント仲介の専門家視点で解説します。 1. なぜ「移転=DX化」の絶好機なのか? 移転時には、内装レイアウトの設計やネットワークインフラの整備がゼロから行われます。このプロセスにDXの視点を組み込むことで、後付けでは難しい高度な最適化が可能になります。 インフラの最適化: 高速Wi-Fiの構築やクラウド環境への移行、ペーパーレス化を前提とした収納スペースの削減など、最初から「DX仕様」の空間を作れます。 働き方の多様化への対応: フリーアドレス制の導入やWEB会議専用ブースの設置など、最新のITツールを最大限に活用できる環境を整

西川 浩樹
7月8日読了時間: 3分


定期借家契約は本当に避けるべき?プロが教える「戦略的」なオフィス・店舗選びの極意
オフィスや店舗の物件探しをしていると、必ずと言っていいほど遭遇するのが「定期借家契約」という言葉です。「あ、この物件いいな!」と思っても、備考欄にこの文字があるだけで、「更新ができないなら不安だ」「途中で出ていかされるのではないか」と、検討リストから外してしまう方が非常に多いのが実情です。 しかし、事業用テナント仲介の専門家として断言します。「定期借家契約=借主にとって不利」という考え方は、大きな損失を招いている可能性があります。 実は、条件や事業戦略次第では、普通借家契約よりも圧倒的に有利にビジネスを展開できるケースが多々あるのです。 今回は、定期借家契約の真実と、それを逆手に取った賢い物件選びのポイントを徹底解説します。 1. そもそも「普通借家」と「定期借家」は何が違うのか? まずは基本をおさらいしておきましょう。ここを正しく理解することが、戦略的な判断の第一歩です。 普通借家契約:長く使いたい人向けの安定重視タイプ 一般的な賃貸契約のイメージはこちらです。契約期間が満了しても、原則として更新が前提となります。貸主側から解約を申し出るには「

西川 浩樹
7月1日読了時間: 4分


【令和8年度】実質負担わずか2割!?国のお金で「最強のオフィス・店舗」を作る設備投資術
名古屋市中区丸の内を中心に、オフィス・店舗の賃貸仲介を通じて多くの経営者様と接していると、共通する悩みが見えてきます。それは、「設備を新しくして生産性を上げたいが、自己資金を削るのはリスクだ」という点です。 ビジネスの拠点を構える際、あるいは既存の拠点をアップデートする際、多額のキャッシュが出ていくことは経営上の大きなプレッシャーになります。しかし、令和8年度、その常識が変わるかもしれません。国が用意している「成長のための資金」を賢く活用することで、「国のお金で会社を強くする」ことが可能になるからです。 今回は、令和8年度に活用できる強力な支援策、「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)」最大1020万円という支援を受けながら、自社のインフラを整えるチャンスです。 1. 設備投資は「経費」ではなく「国からの贈り物」で賄う 多くの経営者様が「助成金=残業を減らすための守りの制度」と考えていらっしゃいますが、それは大きな誤解です。この制度の本質は、「最新設備を導入して生産性を高めるための、攻めの投資支援」にあります。...

西川 浩樹
6月24日読了時間: 4分


テナント契約、個人と法人どっちが得?審査の通りやすさと費用を徹底比較!
新しくお店をオープンしたり、事務所を構えたりする際、避けて通れないのが「テナント契約」です。しかし、ここで多くの方が直面するのが、「個人名義と法人名義、一体どちらで契約すべきなのか?」という悩みではないでしょうか。 「今はまだ個人事業主だけど、将来は法人化したい」「すぐにでも物件を押さえたいけれど、登記を待つべき?」といった疑問は、開業時のスピード感やコストに直結します。 今回は、テナント契約における個人名義と法人名義の違い、それぞれのメリット・デメリット、そして法人化を検討すべきタイミングについて、専門的な視点から徹底解説します。後悔しない選択をするためのガイドとして、ぜひ参考にしてください。 1. スピードとコスト重視なら「個人名義」 「気に入った物件が他にとられてしまうかも!」と焦っている場合や、初期費用を極力抑えたい場合には、個人名義での契約が有利に働くことが多いです。 個人名義のメリット 手続きが非常にスピーディー: 法人名義で契約する場合、原則として法人登記が完了している必要があります。登記には株式会社で約3週間、合同会社で約2週間ほ

西川 浩樹
6月17日読了時間: 5分


もう相続で揉めない! 家族信託で賃貸経営を安心・安全に承継しよう
多くの大家さんにとって、築き上げた賃貸経営を「家族に安心して引き継ぎたい」という思いは共通しているのではないでしょうか。しかし、相続問題は複雑で、いざという時に揉めてしまうケースも少なくありません。 そこで今回は、家族信託という画期的な仕組みを活用した賃貸経営の承継方法につ...

西川 浩樹
2024年3月24日読了時間: 2分


空き家所有者の救世主!?空き家管理事業者登録制度とは?
空き家問題は、近年ますます深刻化しています。空き家放置による景観悪化や衛生問題、さらには犯罪の温床となる可能性など、地域社会に悪影響を及ぼすリスクが高まっているのです。 そこで、国や自治体は、空き家問題の解決に向けて様々な取り組みを進めています。その一つが、空き家管理事業者...

西川 浩樹
2024年3月18日読了時間: 3分


【知っておくべきガイドライン】人の死と不動産取引:買主・借主は知っておくべきポイント
こんにちは!不動産コンサルタントの西川です。 今日は、宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドラインについてお話したいと思います。 不動産取引において、過去に取引対象となる物件で人が亡くなったことがある場合、買主や借主にはその事実を告知する必要があるのでしょうか?...

西川 浩樹
2024年3月11日読了時間: 3分


空き家放置はNG!解体で地域貢献&補助金ゲット!?空き家マイスターが徹底解説
空き家所有者の方、こんなお悩みはありませんか? 遠方に住んでいて管理が難しい 老朽化が進み、倒壊の危険がある 相続した空き家をどうすればいいかわからない 売却を試みたが買い手がつかない 空き家を放置すると、倒壊の危険や害虫被害など、周囲への迷惑だけでなく、固定資産税の増加な...

西川 浩樹
2024年3月8日読了時間: 3分


空き家問題、もう悩まない!家族信託で未来を守る賢い選択
近年、深刻化する空き家問題。所有者にとって大きな負担となるだけでなく、地域社会にも悪影響を及ぼします。そんな問題解決の鍵として注目されているのが「家族信託」です。 空き家問題の現状と深刻化 空き家は、管理や修繕に費用がかかり、固定資産税も発生するため、所有者にとって大きな負担となります。また、放置された空き家は、倒壊の危険性や不衛生な環境など、地域社会にも悪影響を及ぼします。 国土交通省の調査によると、2018年には全国で約846万戸の空き家が存在し、2038年には約961万戸に達すると推計されています。これは、日本の総住宅数の約38%に相当します。 空き家問題の解決策として期待される家族信託 家族信託は、所有者が財産を「信託」という仕組みで第三者に託し、その第三者である「受託者」が、受益者のために財産を管理・処分することです。 空き家問題と家族信託の関係で注目すべきポイントは、以下の2点です。 1. 所有者の意思に関係なく、空き家を適切に管理できる 所有者が認知症や高齢で判断能力が低下しても、受託者が代わりに空き家の管理や処分を行うことができま

西川 浩樹
2024年3月7日読了時間: 2分


袋地を「宝の山」に変える!? 知られざるメリットと活用術
袋地は、周囲を他の土地に囲まれた土地のことを指します。一般的に、土地の形が不整形であったり、道路に接していないため、通常の土地よりも売却や活用が難しいというイメージがあります。しかし、袋地にはいくつかのメリットもあり、場合によっては有効活用できる可能性があります。 袋地のメリット 価格が安く購入できる 袋地は、一般的な土地よりも価格が安く購入できる傾向があります。これは、土地の形や接道状況などの理由で、市場価値が低く評価されるためです。そのため、少ない資金で土地を購入したい方にとっては、袋地は魅力的な選択肢となる可能性があります。 プライバシーが守られる 袋地は、周囲を他の土地に囲まれているため、プライバシーが守られやすいというメリットがあります。道路に面していないため、通行人の視線を気にすることなく、プライベートな空間を楽しむことができます。 静かな環境 袋地は、道路に面していないため、交通騒音などの影響を受けにくいです。静かな環境を求めている方にとっては、袋地は理想的な住環境となる可能性があります。 袋地のデメリット 売却が難しい...

西川 浩樹
2024年2月9日読了時間: 3分


「認知症の親の不動産、どうする?法定後見と不動産売却の注意点」
認知症の親の不動産、どうしたらいいんだろう。 そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 認知症になると、判断能力が低下し、不動産の売却や賃貸などの意思決定が難しくなります。 そこで、法定後見人制度を活用することで、親の不動産を適切に管理・処分することができます。...

西川 浩樹
2024年1月29日読了時間: 2分


リバースモーゲージは老後の資金に最適?メリット・デメリットを徹底解説
リバースモーゲージとは、自宅を担保に、高齢者が老後の資金を借り入れられるローンです。毎月の返済は利息のみで、元金は亡くなった後に自宅を売却して返済します。 リバースモーゲージは、老後の資金不足に悩む高齢者にとって、魅力的な選択肢の一つです。しかし、メリットだけでなく、デメリ...

西川 浩樹
2024年1月18日読了時間: 2分


賃貸不動産経営管理士の資格を取得して、お客さまの資産運用をより強力にサポートする!
こんにちは、リクロスコンサルティング西川です。 この度、令和5年度賃貸不動産経営管理士試験に合格することができました。 これまでも不動産コンサルタントとして、お客さまの不動産に関するご相談やサポートに取り組んでまいりましたが、この資格を取得したことで、より専門的な知識とスキ...

西川 浩樹
2023年12月27日読了時間: 2分


不動産売買・活用の落とし穴!境界問題に注意
不動産を売買したり、有効活用したりする際には、測量と境界問題が重要です。 測量とは、土地や建物の位置や形状を測定することです。土地の境界を確定するためには、測量が必要です。境界が確定されていないと、売買や賃貸の際にトラブルが生じる可能性があります。...

西川 浩樹
2023年12月26日読了時間: 3分


不動産売買・不動産コンサルティング、2つのサービスをワンストップで
皆様、こんにちは。 不動産の売買仲介や不動産コンサルティングを行う、リクロスコンサルティング西川です。 この度、当社は宅建業免許を取得いたしました。これにより、不動産の売買・賃貸の仲介業務に加えて、不動産の有効活用や相続対策などの不動産コンサルティング業務も行うことができる...

西川 浩樹
2023年12月22日読了時間: 2分
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