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【名古屋・店舗オフィス】「IT導入補助金」が進化!「デジタル化・AI導入補助金」の賢い活用法
名古屋市の都心エリア(丸の内・栄・錦・名駅など)でオフィスや店舗をお探しの中小企業・個人事業主の皆様、こんにちは!株式会社リクロスコンサルティング西川です。当社は、名古屋都心エリアに特化し、事業用賃貸仲介・コンサルティングを行っております。 新規開業や移転の際、大きなハードルとなるのが「初期費用の抑制」と「業務の効率化」です。今回は、令和7年度補正予算から「IT導入補助金」から名称変更され、さらにパワーアップした国の制度「デジタル化・AI導入補助金」をご紹介します! 1. 「デジタル化・AI導入補助金」の基本 従来のIT導入補助金から名称が変わりましたが、基本的な仕組みや支援内容は大きく変わりません。中小企業がAI等のITツールを導入して生産性を向上させることを目的としています。 大きな特徴は以下の2点です。 登録されたITツールのみが対象:事務局の審査を経て事前に登録されたソフトウェアやサービスが対象です。 ITベンダーとの共同申請:事業者単独ではなく、登録された「IT導入支援事業者(ITベンダー)」のサポートを受けながら共同で申請を行います。

西川 浩樹
8月26日読了時間: 3分


【名古屋で創業・移転する方必見】物件探しだけじゃ足りない?失敗しない「士業連携」の知恵袋
名古屋の都心エリア(丸の内・栄・錦・名駅・泉など)でオフィスや店舗の新規開設・移転をお考えの皆様、こんにちは!株式会社リクロスコンサルティングです。 名古屋のビジネスの中心地で理想の物件を見つけることは、新しい挑戦の素晴らしいスタートです。しかし、物件の賃貸契約を結び、内装を整えるだけで準備が完了するわけではありません。 実は、物件探しと同じくらい重要で、同時に進めるべきなのが「士業(専門家)への相談」です。 「物件が決まってからゆっくり探せばいいのでは?」と思われがちですが、早期に適切な士業と連携することで、余計なコストを防ぎ、トラブルを回避し、事業の立ち上げを大幅にスピードアップできます。 今回は、名古屋都心部でのオフィス・店舗の開設・移転において、各士業がどのような強力なパートナーになるのかを分かりやすく解説します。 1. 行政書士:店舗の営業許可や許認可の要 飲食店の開業、美容サロン、中古品を扱う古物商、あるいは建設業の事務所立ち上げなど、事業によっては「許認可」がないと営業を開始できません。 物件契約前の罠を防ぐ: 例えば「飲食店を開く

西川 浩樹
8月19日読了時間: 4分


【2026年9月1日受付開始】パソコン・スマホ購入も対象!業務改善助成金でオフィス・店舗の設備投資を賢く進める方法
名古屋市内の事務所や店舗で事業を展開されている事業者様、オーナー様に朗報です。 生産性向上や業務効率化を目指す設備投資を強力にバックアップする「令和8年度 業務改善助成金」の申請受付が、いよいよ2026年9月1日(火)より開始されます。 オフィス移転や店舗リニューアル、日々の業務改善を検討されている方は、このチャンスを逃す手はありません。本記事では、令和8年度業務改善助成金の概要や対象となる設備投資、そして注目の活用ポイントについて分かりやすく解説します。 1. 業務改善助成金とは? 業務改善助成金は、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を引き上げ、あわせて生産性向上に資する設備投資等を行った中小企業・小規模事業者に対して、その費用の一部を助成する制度です。 「賃金引き上げ」と「設備投資」をセットで実施することで、国の手厚い支援を受けながら、自社の労働環境や業務プロセスを飛躍的に改善することができます。 2. どんな設備投資が対象になる? 「設備投資」と聞くと、工場で使うような大型の産業用機械や特殊なシステムをイメージされるかもしれません。

西川 浩樹
8月12日読了時間: 4分


名古屋で起業するなら知っておきたい!マンションオフィスという選択肢と注意点
名古屋の都心、丸の内、栄・錦周辺や名駅周辺で新しく事業を始めようとされる方から、「賃料を抑えるために、マンションの一室を事務所として借りたい」というご相談をよくいただきます。確かにマンションはオフィスビルに比べて利便性の高い場所に手頃な価格で見つかることも多いですが、実はそこには居住用とは異なる「事業用契約」ならではのルールや落とし穴が存在します。 今回は、マンションの一室を事務所として利用できるのか、そして居住用と事業用でどのような違いがあるのかを整理していきましょう。 1. マンションの一室は事務所として利用できるのか? 結論から申し上げますと、マンションが事業用目的で建てられた、あるいはオーナー様から事務所利用の許可が得られている物件であれば、事務所としての利用が可能です。 しかし、注意しなければならないのは、多くのマンションはもともと「居住用」として設計・建築されているという点です。事業用として認められている物件であっても、どのような職種でも入居できるわけではありません。例えば、不特定多数の来客があるような職種や、従業員の出入りが激しいと

西川 浩樹
8月5日読了時間: 4分


業務改善助成金を活用したオフィス・店舗のアップデート
オフィスや店舗の賃貸仲介の現場に立つと、多くのオーナー様や経営者様から「設備を新しくしたいが、資金繰りが……」「賃上げにも対応しなければならないし、投資に回す余裕がない」という切実な声を耳にします。そんな皆様に、ぜひ知っていただきたい超強力な公的支援があります。それが「業務改善助成金」です。 今回は、2026年9月1日から申請受付が開始される「令和8年度業務改善助成金」について、仲介の専門家の視点から、その驚くべき中身と活用法を徹底解説します。最大600万円の受給が可能で、これまで対象外となりがちだったパソコンやスマホの導入も対象となる、まさに「経営の救世主」とも言える制度です。 1. 業務改善助成金とは? 「賃上げ」と「投資」を同時に支援 「業務改善助成金」を一言で言えば、「スタッフの時給を上げ、そのための生産性向上に向けた投資をした企業を、国が全力でバックアップする」制度です。具体的には、以下の2つのステップを同時に行うことが要件となります。 事業場内最低賃金を50円以上引き上げる計画を立てる。 生産性向上に資する設備投資等(機械導入やシステ

西川 浩樹
7月15日読了時間: 4分


定期借家契約は本当に避けるべき?プロが教える「戦略的」なオフィス・店舗選びの極意
オフィスや店舗の物件探しをしていると、必ずと言っていいほど遭遇するのが「定期借家契約」という言葉です。「あ、この物件いいな!」と思っても、備考欄にこの文字があるだけで、「更新ができないなら不安だ」「途中で出ていかされるのではないか」と、検討リストから外してしまう方が非常に多いのが実情です。 しかし、事業用テナント仲介の専門家として断言します。「定期借家契約=借主にとって不利」という考え方は、大きな損失を招いている可能性があります。 実は、条件や事業戦略次第では、普通借家契約よりも圧倒的に有利にビジネスを展開できるケースが多々あるのです。 今回は、定期借家契約の真実と、それを逆手に取った賢い物件選びのポイントを徹底解説します。 1. そもそも「普通借家」と「定期借家」は何が違うのか? まずは基本をおさらいしておきましょう。ここを正しく理解することが、戦略的な判断の第一歩です。 普通借家契約:長く使いたい人向けの安定重視タイプ 一般的な賃貸契約のイメージはこちらです。契約期間が満了しても、原則として更新が前提となります。貸主側から解約を申し出るには「

西川 浩樹
7月1日読了時間: 4分
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