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【2026年9月解禁】PC・スマホも対象!最大600万円の「業務改善助成金」でオフィス・店舗を劇的にアップデートする秘策
オフィス・店舗の賃貸仲介の現場に立っていると、多くのオーナー様や経営者様から「設備を新しくしたいが、資金繰りが……」「賃上げにも対応しなければならないし、投資に回す余裕がない」という切実な声を耳にします。 そんな皆様に、ぜひ知っていただきたい超強力な公的支援があります。それが「業務改善助成金」です。 今回は、2026年9月1日から申請受付が開始される「令和8年度業務改善助成金」について、仲介の専門家の視点から、その驚くべき中身と活用法を徹底解説します。最大600万円の受給が可能で、これまで対象外となりがちだったパソコンやスマホの導入も対象となる、まさに「経営の救世主」とも言える制度です。 1. 業務改善助成金とは? 「賃上げ」と「投資」を同時に支援 「業務改善助成金」を一言で言えば、「スタッフの時給を上げ、そのための生産性向上に向けた投資をした企業を、国が全力でバックアップする」制度です。 具体的には、以下の2つのステップを同時に行うことが要件となります。 事業場内最低賃金を50円以上引き上げる計画を立てる。 生産性向上に資する設備投資等(機械導

西川 浩樹
7月15日読了時間: 4分


定期借家契約は本当に避けるべき?プロが教える「戦略的」なオフィス・店舗選びの極意
オフィスや店舗の物件探しをしていると、必ずと言っていいほど遭遇するのが「定期借家契約」という言葉です。「あ、この物件いいな!」と思っても、備考欄にこの文字があるだけで、「更新ができないなら不安だ」「途中で出ていかされるのではないか」と、検討リストから外してしまう方が非常に多いのが実情です。 しかし、事業用テナント仲介の専門家として断言します。「定期借家契約=借主にとって不利」という考え方は、大きな損失を招いている可能性があります。 実は、条件や事業戦略次第では、普通借家契約よりも圧倒的に有利にビジネスを展開できるケースが多々あるのです。 今回は、定期借家契約の真実と、それを逆手に取った賢い物件選びのポイントを徹底解説します。 1. そもそも「普通借家」と「定期借家」は何が違うのか? まずは基本をおさらいしておきましょう。ここを正しく理解することが、戦略的な判断の第一歩です。 普通借家契約:長く使いたい人向けの安定重視タイプ 一般的な賃貸契約のイメージはこちらです。契約期間が満了しても、原則として更新が前提となります。貸主側から解約を申し出るには「

西川 浩樹
7月1日読了時間: 4分
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