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【名古屋で創業・移転する方必見】物件探しだけじゃ足りない?失敗しない「士業連携」の知恵袋
名古屋の都心エリア(丸の内・栄・錦・名駅・泉など)でオフィスや店舗の新規開設・移転をお考えの皆様、こんにちは!株式会社リクロスコンサルティングです。 名古屋のビジネスの中心地で理想の物件を見つけることは、新しい挑戦の素晴らしいスタートです。しかし、物件の賃貸契約を結び、内装を整えるだけで準備が完了するわけではありません。 実は、物件探しと同じくらい重要で、同時に進めるべきなのが「士業(専門家)への相談」です。 「物件が決まってからゆっくり探せばいいのでは?」と思われがちですが、早期に適切な士業と連携することで、余計なコストを防ぎ、トラブルを回避し、事業の立ち上げを大幅にスピードアップできます。 今回は、名古屋都心部でのオフィス・店舗の開設・移転において、各士業がどのような強力なパートナーになるのかを分かりやすく解説します。 1. 行政書士:店舗の営業許可や許認可の要 飲食店の開業、美容サロン、中古品を扱う古物商、あるいは建設業の事務所立ち上げなど、事業によっては「許認可」がないと営業を開始できません。 物件契約前の罠を防ぐ: 例えば「飲食店を開く

西川 浩樹
8月19日読了時間: 4分


名古屋で起業するなら知っておきたい!マンションオフィスという選択肢と注意点
名古屋の都心、丸の内、栄・錦周辺や名駅周辺で新しく事業を始めようとされる方から、「賃料を抑えるために、マンションの一室を事務所として借りたい」というご相談をよくいただきます。確かにマンションはオフィスビルに比べて利便性の高い場所に手頃な価格で見つかることも多いですが、実はそこには居住用とは異なる「事業用契約」ならではのルールや落とし穴が存在します。 今回は、マンションの一室を事務所として利用できるのか、そして居住用と事業用でどのような違いがあるのかを整理していきましょう。 1. マンションの一室は事務所として利用できるのか? 結論から申し上げますと、マンションが事業用目的で建てられた、あるいはオーナー様から事務所利用の許可が得られている物件であれば、事務所としての利用が可能です。 しかし、注意しなければならないのは、多くのマンションはもともと「居住用」として設計・建築されているという点です。事業用として認められている物件であっても、どのような職種でも入居できるわけではありません。例えば、不特定多数の来客があるような職種や、従業員の出入りが激しいと

西川 浩樹
8月5日読了時間: 4分
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