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【名古屋・開業/移転】損をしないオフィス移転術!賃貸仲介のプロが教える「トータルコスト削減」と契約の心得
名古屋市の都心エリア(名駅・栄・伏見・丸の内など)で、新しくオフィスを構えたい、あるいは魅力的な店舗を開業したいとお考えの事業者・経営者の皆様、こんにちは!株式会社リクロスコンサルティングです。当社は、名古屋都心エリアに特化し、オフィスや店舗などの事業用賃貸物件の仲介およびコンサルティングを行っております。 事業用の物件探しにおいて、多くの方が「立地」と「月々の家賃」を最優先に考えられると思います。しかし、物件を決定し、いざ「賃貸借契約」を結ぶ段階、さらには開業した後に、「こんなはずではなかった…」と後悔されるケースが少なくありません。 事業用の賃貸借契約は、住宅用の契約とは大きく異なり、ビジネスの長期的な財務安定性と、運営の柔軟性を左右する極めて重要な「戦略的ステップ」です。今回は、ご契約前に必ず押さえておくべき「契約交渉のポイント」と、見落としがちな「隠れたコスト」について、プロの視点から徹底解説します! 1. 財務の安定を守る「賃料と契約条件」の戦略的交渉 事業用物件の契約において、提示された条件をそのまま受け入れる必要はありません。長期的

西川 浩樹
9月2日読了時間: 4分


【名古屋で創業・移転する方必見】物件探しだけじゃ足りない?失敗しない「士業連携」の知恵袋
名古屋の都心エリア(丸の内・栄・錦・名駅・泉など)でオフィスや店舗の新規開設・移転をお考えの皆様、こんにちは!株式会社リクロスコンサルティングです。 名古屋のビジネスの中心地で理想の物件を見つけることは、新しい挑戦の素晴らしいスタートです。しかし、物件の賃貸契約を結び、内装を整えるだけで準備が完了するわけではありません。 実は、物件探しと同じくらい重要で、同時に進めるべきなのが「士業(専門家)への相談」です。 「物件が決まってからゆっくり探せばいいのでは?」と思われがちですが、早期に適切な士業と連携することで、余計なコストを防ぎ、トラブルを回避し、事業の立ち上げを大幅にスピードアップできます。 今回は、名古屋都心部でのオフィス・店舗の開設・移転において、各士業がどのような強力なパートナーになるのかを分かりやすく解説します。 1. 行政書士:店舗の営業許可や許認可の要 飲食店の開業、美容サロン、中古品を扱う古物商、あるいは建設業の事務所立ち上げなど、事業によっては「許認可」がないと営業を開始できません。 物件契約前の罠を防ぐ: 例えば「飲食店を開く

西川 浩樹
8月19日読了時間: 4分


業務改善助成金を活用したオフィス・店舗のアップデート
オフィスや店舗の賃貸仲介の現場に立つと、多くのオーナー様や経営者様から「設備を新しくしたいが、資金繰りが……」「賃上げにも対応しなければならないし、投資に回す余裕がない」という切実な声を耳にします。そんな皆様に、ぜひ知っていただきたい超強力な公的支援があります。それが「業務改善助成金」です。 今回は、2026年9月1日から申請受付が開始される「令和8年度業務改善助成金」について、仲介の専門家の視点から、その驚くべき中身と活用法を徹底解説します。最大600万円の受給が可能で、これまで対象外となりがちだったパソコンやスマホの導入も対象となる、まさに「経営の救世主」とも言える制度です。 1. 業務改善助成金とは? 「賃上げ」と「投資」を同時に支援 「業務改善助成金」を一言で言えば、「スタッフの時給を上げ、そのための生産性向上に向けた投資をした企業を、国が全力でバックアップする」制度です。具体的には、以下の2つのステップを同時に行うことが要件となります。 事業場内最低賃金を50円以上引き上げる計画を立てる。 生産性向上に資する設備投資等(機械導入やシステ

西川 浩樹
7月15日読了時間: 4分


【令和8年度】実質負担わずか2割!?国のお金で「最強のオフィス・店舗」を作る設備投資術
名古屋市中区丸の内を中心に、オフィス・店舗の賃貸仲介を通じて多くの経営者様と接していると、共通する悩みが見えてきます。それは、「設備を新しくして生産性を上げたいが、自己資金を削るのはリスクだ」という点です。 ビジネスの拠点を構える際、あるいは既存の拠点をアップデートする際、多額のキャッシュが出ていくことは経営上の大きなプレッシャーになります。しかし、令和8年度、その常識が変わるかもしれません。国が用意している「成長のための資金」を賢く活用することで、「国のお金で会社を強くする」ことが可能になるからです。 今回は、令和8年度に活用できる強力な支援策、「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)」最大1020万円という支援を受けながら、自社のインフラを整えるチャンスです。 1. 設備投資は「経費」ではなく「国からの贈り物」で賄う 多くの経営者様が「助成金=残業を減らすための守りの制度」と考えていらっしゃいますが、それは大きな誤解です。この制度の本質は、「最新設備を導入して生産性を高めるための、攻めの投資支援」にあります。...

西川 浩樹
6月24日読了時間: 4分
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