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  • 執筆者の写真西川 浩樹

リースバックのメリット・デメリット

リースバックは、自宅を売却した後も同じ自宅に住み続けることができるという仕組みです。一括でまとまった現金を得ることができ、引越しの必要もないので、老後の資金が足りない人やローンが残っている人などにおすすめです。

しかし、リースバックにはメリットだけでなく、デメリットもあります。リースバックを検討している方は、メリットとデメリットをよく理解した上で、慎重に判断する必要があります。


リースバックのメリット

リースバックのメリットは、以下のとおりです。

  • 一括でまとまった資金が得られる

  • 引越しの必要がない

  • 固定資産税の支払いが不要になる

  • ローンの残債を清算できる

リースバックのデメリット

リースバックのデメリットは、以下のとおりです。

  • 毎月家賃を支払う必要がある

  • 物件の所有権を失う

  • 賃貸契約の条件によっては、自由に売却できない

リースバックは、あくまでも「手段」です。自宅を売却して得た資金を、どのように活用するかは、人それぞれです。

例えば、老後の資金が足りない人は、リースバックを利用して老後の生活資金を確保することができます。また、ローンの残債を清算したい人は、リースバックを利用してローンを一括返済することができます。

しかし、リースバックはあくまでも「借金」です。毎月家賃を支払い続ける必要があります。また、物件の所有権を失うため、将来的に売却する際には、リースバック業者から買い戻さなければなりません。

リースバックは、メリットとデメリットをよく理解した上で、慎重に検討する必要があります。


リースバックを検討する際の注意点

リースバックを検討する際は、以下の点に注意しましょう。

  • リースバック業者の信頼性を確認する

  • リースバック契約書をよく確認する

  • 将来の資金計画を立てる

リースバック業者の信頼性を確認するには、過去の実績や口コミなどを参考にしましょう。リースバック契約書は、必ず弁護士などの専門家に相談して、内容をよく確認しましょう。また、将来の資金計画を立てて、無理のない家賃設定をすることが大切です。


私は、不リースバックを検討している方々が、正しい情報を得て、納得した上で判断できるようにサポートしていきたいと思っています。

このブログが、リースバックを検討している方々の参考になれば幸いです。






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